2005年05月09日
予防
今は予防の時代と言われています。
ところが具体的になにをすればよいか分かりにくいと思います。
私たち歯科医師にとっても分かりにくいのです。なぜなら歯科のメーカーが多くの情報を流しているからです。ついついメーカー主体の情報が多くなります。そうするとついつい気持ちがそっち側に行ってしまいます。本質から離れてしまいそうになるのです。
どうすればよいか簡単に申し上げます。
虫歯にしても歯周病(歯槽膿漏)にしても検診が一番大切です。
会社や学校で歯科検診があれば大変すばらしいと思います。
もし無ければ保健所・歯科医師会・歯科衛生歯科医会などがやっていると思います。
まず、検診を受けることです。凝った内容である必要はありません。普通でよいのです。
歯科医師でも自分の検診は難しいのです。人に見てもらうのが大切です。
当然歯科医院にお願いしても良いのです。
虫歯が無いのに行ってよいのかしらと、思わないでよいのです。大歓迎です。
投稿者: matsumoto 投稿時間: 19:30
皆様からのご意見・ご感想
チェリートマト様からのご意見・ご感想松本先生 お早う御座います
最近 虫歯治療で 歯を削らすに 直すという 3mixーmp法というのが 取りざたされてるんですが
松本先生の所でも 行ってらっしゃるんでしょうか?
Posted by チェリートマト at 2005年06月08日 10:20
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