2005年06月02日
エックス線防御
フィルムバッチというのをご存知ですか。
バッジのようなものを男性は胸、女性は腰の辺りに付けています。
これは個人のエックス線被爆量を測定するものです。
マツモト歯科クリニックのような小さな医院では義務ではありません。
私は胸のポケットに入れています。
いつも被爆量はゼロです。
なぜ付けているかといいますと、私が被爆していないのなら患者様やスタッフは大丈夫だからです。
院内全体の被爆のチェックになると思って採用しています。
当然、撮影はエックス線室で患者様には鉛の入ったエプロンをつけていただいています。
当医院の鉛エプロンはグレードの高いものを採用したためよく重いといわれます。
申し訳ない気もしますが、撮影した患者様から後で妊娠が分かったが大丈夫かと問い合わせがあったときなど安心です。
去年、IAI研究会(インプラントの学会)でレントゲンという言葉は使わないでエックス線という言葉に統一してきていると説明がありました。
それで今回はエックス線で統一しました。
投稿者: matsumoto 投稿時間: 11:18
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