2005年06月20日
セラミックの歯
通常、セラミックの歯とか陶器の歯とかいわれているものがあります。
高いけれどきれいというイメージでしょう。
でも分かりにくいでしょう。
例をあげましよう。
たとえば奥歯の噛む面が虫歯になったとしましょう。
かぶせまではいかない虫歯だったとしましょう。
昔からある銀色のアマルガムという材料を詰める方法があります。
早く終わります。
白いプラスチックの材料を詰める方法があります。
早く終わりますし、見た目はきれいです。
型を取って技工で金属性の材料でインレーというのを作ってセメントでセットする方法があります。
金色系と銀色系があります。丈夫です。
型を取って技工で金属ではない材料でインレーというのを作ってセメントでセットする方法があります。
このときセラミック系の歯の色に近い材料で作ればきれいです。
その上丈夫です。
詰めるだけでもいろいろな選択があるのです。
虫歯の大きさと材料の強度の兼ね合いも考えなければなりません。
かぶせのタイプになると金属にセラミックをくっ付けたものもあります。
これはまた別の機会に書きます。
つまり担当医とよく打ち合わせが必要ということですね。
投稿者: matsumoto 投稿時間: 19:31
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