2005年07月02日
小児歯科
中学生までの歯科治療を分類上は小児歯科といいます。
日本の歯科医院は、歯科・小児歯科・矯正歯科・歯科口腔外科という言葉しか使ってはいけないことになっています。
小児歯科は、子供の口や歯は大人の口や歯が小さいだけではないという考えからきています。
小児科も子供は大人の小さいだけではないという考えからきていると思います。
歯の場合、生え変わりという大きな変化があります。
子供特有の病気もあります。
顎の骨の成長との兼ね合いもあります。
特に注意して観察しなければならないことが多いのです。
乳歯は生え変わるから虫歯になっても痛くなければ関係ないというような考えが今でもあるのに驚きます。
生まれたときから気をつけてあげてください。
生まれたときには歯が無いじゃないかと思われるかもしれません。
舌がうまく動かないとお乳を飲めないのです。
投稿者: matsumoto 投稿時間: 15:30
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