大分県大分市南春日町
インプラント・審美・口臭外来
歯周病・一般・小児・スポーツ
2005年07月09日
歯槽膿漏と歯周病

歯槽膿漏という言葉は学会ではなくなりました。
現在は歯周病という言葉になり、定義される範囲も広くなりました。
歯周病を含む歯ぐきの病気は、世界人口の70%の人に起こっているというデーターがあります。
当然、軽症から重症まであります。
歯槽膿漏ですと言われるとガックリくる方がいらっしゃいます。
歯周病ですと言われると何だそれはと思われる方がいらっしゃいます。
基本的には同じことです。
今でも歯槽膿漏という言葉を使うのは分かりやすいだろうと思ってのことからでしょう。
私は、歯槽膿漏と昔いわれた方は、膿が出てグラグラしているようなかなり進んだ場合だと思います。
それで絶望的なイメージがあるようです。
現在の歯周病という言葉は、少し歯ぐきが腫れている場合でも使います。
歯周病や歯槽膿漏といわれても絶望することはありません。
現在ではいろいろな治療方法があります。
安心してかかりつけの担当医に相談してください。

投稿者: matsumoto 投稿時間: 14:16
皆様からのご意見・ご感想

クッキー様からのご意見・ご感想

ご無沙汰してます。そちらの歯科医院は歯を削ったりしますか?削られるのがいたいのですが・・・

Posted by クッキー at 2006年10月22日 23:08
松本様からのご意見・ご感想

クッキー様、コメントをありがとうございます。

歯を削ったりしますかとのご質問ですが、虫歯の場合は削ります。

麻酔をしたりして削りますので、そんなに痛くないと思います。

最近、虫歯を削ることが減りましたが、それは虫歯の方が減ったからだと思います。

その分、歯周病の方や欠損の方に時間を使えるようになりました。

虫歯がある以上は、削るのはなくならないと思います。

いろいろな器械や薬剤がでてきましたが、まだまだ削ることが無くなるとは思えません。

Posted by 松本 at 2006年10月23日 16:12

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