大分県大分市南春日町
インプラント・審美・口臭外来
歯周病・一般・小児・スポーツ
2005年07月12日
白いつめ物

虫歯の穴を埋めるのに、昔はアマルガムという銀色のものを詰めていました。
今は、白いコンポジットレジンという材料を使うことが多くなりました。
一番の理由は歯と同じような色をしていることだと思います。
両方一日で治療が基本的に終わります。
あまり大きな穴では無理ですが、ある程度の穴であればきれいに埋まります。
3M(スリーエム)・クラレ・GC・トクヤマ・松風など各社が競って改良を加えています。
化学メーカーが多く関わっていますので、技術的に大変高いものになっています。
接着力も耐久性も色もどんどん良くなっています。
審美的に治療ができるようになりました。

投稿者: matsumoto 投稿時間: 18:01
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