大分県大分市南春日町
インプラント・審美・口臭外来
歯周病・一般・小児・スポーツ
2005年09月07日
インプラントに対する疑問

嬉しいことにN.Hさんより御質問をいただきました。
少しずつお答えさせていただきます。
ただ、私の考えであって絶対正解とはいえないことを御了承ください。

まず、上や下の顎を全てインプラントにする場合ですが、先生によっては一回のオペで済ませることもあると思います。
そして、先生や施設によっては全身麻酔もしくは点滴でぼんやりした状態でオペをするかもしてません。
また、場合によっては入院するかも知れません。
最近は、親知らずの抜歯の場合も入院して食べ物などの管理をすることがあります。
でも全て、絶対必要なことではありません。
あくまでもオプションと考えてよいと思います。
担当医との相談で決めればよいと思います。

マツモト歯科クリニックでは、原則として口の中をブロックに分けて(例えば六分割)、処置や手術をします。
そうすれば、患者様の身体の負担も少なく、抜歯と同じくらいの感覚で、麻酔量も少なく、短時間でできるからです。
これなら、抜歯したその日にインプラントを植立しても、骨移植を同時にしても時間や身体への負担はあまり変わらないからです。

処置をするブロックが小さいと、かみ合わせに対する変化も少なくて済みます。
簡単にいいますと、処置後食べやすいということです。

以上のように、全顎(上下全て)の治療でも、小さいインプラント処置でも、一回の処置内容はあまり変わらないことになります。

当然、事前の診断は重要になります。
よく相談して決めます。

明日は、骨が薄かったり、細かったりした場合の処置法について書きます。

投稿者: matsumoto 投稿時間: 20:21
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