2005年11月25日
東京で日本歯科保存学会
東京の銀座の近く、以前の都庁の跡地にある東京国際フォーラムに行ってきました。
目的は、日本歯科保存学会が開催されていたからです。
歯科保存学という言葉は聴きなれないと思います。
歯を抜かずに保存するための学問といいましょうか。
研究室としては、歯内療法学・歯周病学・保存修復学と分かれていることが多いです。
これも分かりにくいと思います。
歯内療法学講座は、歯髄いわゆる神経を取ったり、歯髄があった場所が汚染しているのをキレイにしたり、歯の中の治療と研究をするところです。
歯周病学講座は、歯の外のいわゆる歯槽膿漏で汚染した場所を治す治療・研究をするところです。
保存修復学講座は、カリエスいわゆる虫歯で空いた穴をキレイにして、埋める方法の治療と研究をするところです。
分かりにくいと思います。
私も歯科大学の低学年の時は、先輩が何のことを言っているのかさっぱり分かりませんでした。
学会でのことは、また今度書きます。
投稿者: matsumoto 投稿時間: 19:04
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