2006年01月21日
上顎のインプラント治療
今日は、上顎の臼歯にインプラントを入れました。
ブリッジになっていたのですが、土台の歯に負担が掛かって弱ってきたのがわかったからです。
ブリッジを切断してポンテック(歯がない部分の金属)を除去しました。
幸いまだ土台の歯を抜歯しなくても持ちそうです。
歯のない部分の骨もそんなに痩せていなかったので助かりました。
この部に形成したのですが、副鼻くう(上顎洞)までの距離が短かったのでオステオトームという道具を使ってソケットリフトという処置をしました。
土手が割りとよかったので30分くらいで終了しました。
このインプラントが機能し始めれば、土台だった歯は自分に掛かる力のみを受け止めれば良いので、長持ちするでしょう。
インプラント治療は以前不可能だったことを可能にしてくれます。
明日は、いいちこ総合文化センター(オアシスひろば21)でAQBインプラント研修会があります。
東京都開業の杵淵孝雄先生が、シンプルで審美的な前歯のインプラント治療のテクニックを教えてくださいます。
楽しみです。
投稿者: matsumoto 投稿時間: 15:28
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