カルア様、コメントをありがとうございます。
さて、ご質問いただいた件です。
虫歯に対して何を詰めるかになります。
以前はアマルガムという材料が主流でした。
練って詰める銀色の材料です。
現在の日本では、あまり使われていないでしょう。
いろいろな理由がありますが、もっと良い材料で保険で同じような値段でできるからです。
型を取って銀歯を作る方法と白いプラスチックを詰める方法が、保険でできます。
ご質問はこの二点の選択だと思います。
一言でいえば、助手の方から説明を受けた内容は合っています。
ただ、細かいことをいいますと、それでは金属の銀歯は必要ないではないかとなります。
白く保険が使える材料があるのになぜ銀歯が残っているかです。
簡単に言えば強度の問題です。
できるだけ大きく削らないのが時代の流れです。
でも、虫歯が大きいときはどうするかです。
白いプラスチックの強度でどんな欠損も埋められるかです。
私は、心配なので奥歯の大きな虫歯には金属かセラミック系の材料を使いたいと思っています。
あとは、担当の先生の考えしだいでしょう。
カルア様もその選択基準の説明が気になるのではないでしょうか。
ご質問の答えになっていないかもしれませんが、参考になるでしょうか。
カルア様からのご意見・ご感想ご返答ありがとうございました。だいぶ不安は解けました。次回からは奥歯を治療する際には、丈夫なものにしたい!とはっきり意思を伝えようと思います。 されるがままではいけませんね・・・。
みき様からのご意見・ご感想上の奥歯にある金属の部分が目立つのですが。。ほんの少し目立つだけなので、何か白いモノを塗って頂けないかと思いました。そんな治療法ありますか??保険適用外でしょうか。。
松本様からのご意見・ご感想みき様、コメントをありがとうございます。
ご質問いただいた件ですが、残念ながら、口の中で金属の上に白いものを付けることはできません。
強力な接着材などはあるのですが、金属に口の中で接着するのは、不可能です。
おそらく金属を外してやり直すしかないでしょう。
参考になりましたでしょうか。


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