大分県大分市南春日町
インプラント・審美・口臭外来
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2006年10月30日
骨についての新技術の期待

今日は、インプラントのオペでした。

抜歯して数週間の部位と抜歯後かなり経っている部位に植立しました。

当然、抜歯からかなり経っている部位の骨は治癒していますので、やり易いです。

しかし、こんな骨の状態が良いところに植立することは、余りありません。

皆さん忙しかったり、他の部位の歯も悪いので待てなかったりします。

実際には、あまり良くない状態の骨に植立することが多いのです。

いろいろな技術がでてきたので可能になったのですが、以前は抜歯して一年くらい待ったり、諦めたりしました。

安定するまで待つことは、良いことですが、社会的な環境がそれを許してくれないことが多いのです。

なにか画期的な骨が出来る方法のでてくるのを、以前から待っているのですが、まだまだでしょうか。

新技術がでてくるのを、期待します。

投稿者: matsumoto 投稿時間: 19:12
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