今日は、インプラントのオペでした。
術前に、ステントというプラスチック製の理想の歯を、模型上で作ります。
これに金属製のピンを立てて、口に入れて、エックス線写真を撮ります。
現像されたフィルムには、ピンが写ります。
フィルム上のピンの長さを測れば、何倍に拡大して写っているかわかります。
その比例計算を元に考えると、理想の歯が入るためには、どこにどんな長さと太さのインプラントを入れれば良いかがわかります。
それを元にインプラントのオペをします。
そうすれば、行き当たりばったりの状態にはなりません。
今日のオペは、非常によい条件だと、術前診断で分かっていました。
こういうやり方を、トップダウントリートメントといいます。
それで、今日のオペは早くキレイにできました。
良かった良かった。
ヨウダ様からのご意見・ご感想いつもブログ拝見しております。大分に住んでいればなぁと残念に思ってます(T_T)今年になって五軒目の歯科に紹介されて行こうとしています。右上奥歯にバルプラストを入れる予定です。歯形を取るのも何回目かになるので、最近違和感のある前歯の差し歯は大丈夫だろうかと心配してます。それとバルプラストは輸入するので三週間かかるそうですが、日本でもフレキサイトデンチャーとして製作されているみたいですね。どんな違いがあるんでしょうか?良かったら教えて下さいm(__)m
matumoto 様からのご意見・ご感想ヨウダ様、コメントをありがとうございます。
フレキサイトデンチャーについてのご質問をいただきました。
私の経験から書かせていただきます。
大分県と福岡県の数社の技工所にお願いしたことがあります。
材料メーカーの製品の特性と技工所の技術と経験が大きいと感じました。
現在、私が一番優れていると思うのは、福岡県の技工所が作製するバルブラストのものです。
研磨つまり磨くのが難しいようで、同じ商品を使っていても技工所によって違います。
担当の先生と相談してみてください。
参考になりましたでしょうか。


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