2006年11月13日
インプラントと抜歯後期間と大分県民
今日は、インプラントの手術日でした。
抜歯して、二週間経った部位へのインプラントの植立でした。
抜歯後の期間が長いほど、骨は治癒します。
十分待ってからオペをするのも一つの方法です。
ただ、三ヶ月以上待つと、骨の高さが下がってしまうことがあります。
それに、急ぐ方が多いのです。
これは、大分県民の県民性というより、全国的に皆さん早く食べられるようになりたいのでしょう。
それで、抜歯したその日に植立することや、抜歯後の期間を短くして上皮が治ったらオペをすることが多くなりました。
それでも、結果は悪くありません。
インプラント自体の進歩や術式の進歩などがこれを可能にしています。
今日の手術も早く終わりました。
身体への負担を考えると良いことです。
投稿者: matsumoto 投稿時間: 19:03
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