今日、大分市保健所で一歳六ヶ月健診がありました。
歯科部門で健診に参加しました。
毎回思いますのは、子供たちは泣いたり騒いだりしていますが、帰りは私が元気になっていることです。
不思議なことですが、帰ってきた直後にこうしてブログを書くことができます。
それ以外の出張はそれなりに疲れるのですが、一歳六ヶ月健診と三歳児健診はかえって元気になります。
それから、検診をしていて思ったことです。
もともと、一歳六ヶ月健診では虫歯がある子供は殆んどいません。
虫歯を見つけるよりも、生活習慣や先天的な原因で今後何かが起こる可能性に対してのチェックが重要になるような気がします。
そしてお母さんたちに適切な情報を提供することが重要でしょう。
例えば、癒合歯といって二本の歯がくっ付いていることがあります。
舌の下に付いている紐状の肉の抑制が強くて、舌の動きが悪くなっていることがあります。
寝る前に、イオン飲料を飲むのを習慣にしている子がいます。
おしゃぶりや哺乳瓶の使用の問題が出ている子がいます。
こういう点を見つけてアドバイスをするこのシステムは非常に良いと思います。
MT様からのご意見・ご感想鉄は熱いうちに打て、というか、やっぱり習慣を身につけるのは早い方がいいということですね。そういう先生に小さい時に出会っていたら、私も今頃はコンプレックスのない歯になっていたかもしれません。
でも1歳半の検診に出かけて元気になって帰ってらっしゃるというのは、やっぱり先生のお人柄のたまものでしょう。元気が出る仕事をする、いいですね! 私も頑張ろうっと。
松本様からのご意見・ご感想MT様、コメントをありがとうございます。
日々、悩みながら仕事をしています。
落ち込んだりしながら、診療しています。
コメントをいただくのが、励みになります。
当医院のHPにコメントを下さる方は、優しい方が多いので元気が無い時にはありがたいです。


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