2007年02月09日
ラミネートベニア法で審美的になる
ラミネートベニア法という治療方法があります。
歯の表面を少し削って、技工所で作製した薄いセラミックを表面に接着する方法です。
付け爪に似ています。
裏側は基本的に削らないので、かみ合わせの変化もありません。
見た目は非常に審美的になります。
技工が難しく、接着を丁寧にしないといけないなどありますが、歯の表面がホワイトニングなどではきれいにならない場合に有効です。
審美歯科が求められているので、メーカーもより優れた材料を開発してきます。
今では、いろいろなことが可能になりました。
悩んでいらっしゃる方は、是非歯科医院で相談されるとよいと思います。
5年前とは、まるで違う説明が受けられる可能性があります。
投稿者: matsumoto 投稿時間: 17:01
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