2007年02月15日
磁性アタッチメントの入れ歯
磁性アタッチメントの特集が週刊誌に載るそうです。
磁性アタッチメントというのは、磁石の力で入れ歯等を固定・安定させる装置です。
以前に比べてかなり薄く小さく強力になり、使いやすくなりました。
磁性アタッチメントを利用した入れ歯を、磁石式入れ歯・マグネットデンチャー・磁石式義歯と呼ぶこともあります。
いずれも、入れ歯に磁石の部分を装着し、歯の方に磁石とよく付く金属を装着し、お互いの引き合う力で入れ歯を安定させるものです。
歯が無い場合は、磁石と反応する金属がセットできません。
そこで、最近では必要な場所にインプラントを植立して、磁石と反応する金属をセットし、入れ歯の安定をはかることもできます。
このメリットは、インプラントの本数が少なくてすむ・基本的に入れ歯なので手入れなど清掃が簡単・総額の金額を安くできる・入れ歯が安定する・必要な部位に歯が無くてもできる・などです。
今後、インプラントと入れ歯の併用が、普及すると思われます。
投稿者: matsumoto 投稿時間: 20:06
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