大分県大分市南春日町
インプラント・審美・口臭外来
歯周病・一般・小児・スポーツ
2007年02月28日
ラグビー練習中でもマウスガード

先日、ラグビーの練習中に歯をぶつけた学生がお見えになりました。

上の前歯の一本は、折れて神経(歯髄)が出ています。

もう一本は脱臼して、口の内側に入ってしまっています。
それで口を閉じることができません。

脱臼した歯は元の位置に戻して、固定をしました。

神経が露出した歯は神経を取りました。

口は閉じるようになりました。

聞いてみるとマウスガードを持っていたのに、練習中だからと使用しなかったとのこと。

最近、試合中に使用することが義務になったので、マウスガードが無いと試合に出れません。

でも、試合に出るためにマウスガードを使用するのではありません。

自分の歯や口などを守るために使用するのです。

もう少し強くぶつけていたら、前歯を四本失ったかもしれません。

成長期であったならインプラントやブリッジでは無く、入れ歯にしなければならないかもしれません。

練習中でもマウスガードを使用することが当たり前になることが必要だと実感しました。

投稿者: matsumoto 投稿時間: 18:47
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