2007年10月19日
インプラント治療は次の世代に変わるらしい
最近、大学の先生・インプラントのメーカーの方・全国的に仕事をしている技工士の方とお話をする機会がありました。
どなたのお話からも、インプラント治療は次の世代に変わるらしいと思われます。
たとえば、細胞や組織の付いたインプラントは、まだまだ先の話だと思います。
現在のインプラントは、ある程度安定した時期で、しばらく変化は無いと思っていました。
どうも、考え方やコンセプトが変わりつつあるようなのです。
あるメーカーの有名なインストラクターの先生が、メインのインプラントのメーカーを止めて他社のものを使っている話があります。
口腔外科医とチームでしていたインプラントの治療を、チームではやらなくなった話を聞きました。
全てのインプラントの症例に対して、CTの撮影をしている先生の話を聞きました。
CTなどエックス線撮影のみをしている会社が、医科向けも歯科向けも需要が伸びている話を聞きました。
CT撮影が、保険診療では制限されることが多くなり、かえってCTが使えなくなったという話を聞きました。
インプラント手術の場合、歯科麻酔科医とチームですることが多くなったとの話を聞きました。
医科の手術で、麻酔科医が不足して、手術が出来ないことが多いとの話を聞きました。
具体的には、よく分かりませんが、変化が起こりそうなのです。
もう少し、情報がまとまりましたら、具体的にご報告いたします。
分かりにくい話ですみません。
投稿者: matsumoto 投稿時間: 20:16
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