2007年10月30日
アメリカからインプラント治療の相談の電話がある
昨日、アメリカからインプラント治療の相談の電話がありました。
直接の面識は無い方ですが、知り合いの紹介で電話がありました。
その前に、アメリカからエックス線フィルムを送っていただいていましたので、詳しい説明ができました。
一本歯が抜歯になってしまったので、その後どうしょうという相談でした。
十年以上前なら、無条件にブリッジになったと思われます。
現在は、アメリカの歯科医師もインプラント治療とブリッジ補綴の両方を説明したそうです。
ただ、聞いてみますと、インプラント治療の金額がマツモト歯科クリニックの二倍以上でした。
日本人なので高く設定されたわけではなく、その方の上司の方もその金額でインプラント治療を受けたそうです。
それで、もう一度セカンドオピニオンとしての治療方針を聞きたいとのことでした。
私が説明しますと、アメリカの歯科医師も同じような説明をしたようです。
そうなると、ご自分の選択となります。
ブリッジにするのか、インプラントにするのか、アメリカでするのか、日本でするのか等、最後は、ご自分で選ばなければなりません。
私は、ヒントとしてエックス線フィルムから読み取れる将来予想できることをお話しました。
後は、ご自分の今後の将来設計などと関わってきますので、ゆっくりお考えくださいとお話しました。
悩む設定でしょうが、セカンドオピニオンは悪いことではありません。
国によって制度や考え方など違うでしょうが、情報を聞いて選択することはよいことだと思います。
投稿者: matsumoto 投稿時間: 17:33
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