大分県大分市南春日町
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2008年03月06日
保険診療のオンライン化とかかりつけ医師

医療機関が保険診療をして、月末になると一ヶ月分の診療内容を所定の紙に記録して官庁に提出します。

これをレセプトといいます。

このレセプトのオンライン化が厚生労働省の指導で進められています。

そのために、レセプト用の専用コンピューターを購入しなければなりません。

そして、そのコンピューターから出したデーターを、専用のPCと繋がなくてはいけません。

専用の機械でデーターを暗号化して、専用のインターネット回線で送らなくてはなりません。

現在、マツモト歯科クリニックで使用しているレセプトコンピューターはこのシステムに対応していません。

この数年間の間に整備をしなければなりません。

おそらく300から500万位の投資が必要ではないかとのことです。

今まで、レセプト用コンピューターを使用しないで、手書きで提出していた先生は、レセプトコンピューターを購入して、使用方法を覚えて、周辺機器を買って、オンライン工事をしなければなりません。

それで、高齢の先生など閉院される先生が増えているようです。

長年かかりつけ医師の医院がなくなり、今後の健康管理に不安をお持ちの方の話をよく聞くようになりました。

IT化が、国の方針のようなのでしょうがないかもしてませんが、困った方がいらっしゃいます。

当歯科医院のように小さなところは、投資がキツイです。

今後は、どうなるのでしょうか。

投稿者: matsumoto 投稿時間: 19:17
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