保険請求のオンライン化とかかりつけ医師について以前書きました。
オンライン化は、歯科医院の未来にも影響を与えるようです。
私の知り合いの歯科医師が歯科医院を閉鎖しました。
高齢の歯科医師ではありません。
小さくアットホームな歯科医院を開業していた女性歯科医師です。
オンライン化した場合、いままでの経営形態ではやっていけないとのことで、閉院を決めたようです。
法的には、規模が小さな医療機関に対する救済処置があります。
上手くその条件に当てはまらなかったのでしょう。
歯科医院以外でも、内科などで長年かかりつけの医院の閉鎖は心細いですね。
変革には、痛みを伴うものでしょうが、当事者は困ります。
マツモト歯科クリニックでは、オンライン化対策など以前から少しずつ準備していますので、患者様にはご迷惑をお掛けしないと思いますが、身につまされる話を聞きましたので少し弱気になってしまいました。
自分が病気などにかかった場合の対策は、今後どうすればよいのでしょうか。
チャーシュー麺+ギョウザ様からのご意見・ご感想オンライン化は、医科にとっても負担です。
かつてドンキホーテは、店舗間連絡の一般電話網、クレジットカード決済用の回線や、テレビ電話による薬剤師の対面相談用に別回線としてISDNを利用するなど、通信コストが年額約1億8,000万円に上っていたそうですが、最新のネットワーク導入でかなりのコストダウンができたそうです。このような例は多々あります。
医療業界だけが、ISDNのような過去のお荷物を背負わされるのは不当です。
せめて、レセ提出代行ができる余地を残しておけば、比較的低額で代行業者が商売する、あるいは医師会が手数料取って代行すことが可能なはずです。
ただし、レセプトそのものの電子化は不可避だと思います。あとは、通信について、今時の最新のものを理解できる方が上の方で話をして頂きたいものです。
松本恭宜様からのご意見・ご感想チャーシュー麺+ギョウザ様、コメントをありがとうございます。
貴重なご意見をいただきました。
マツモト歯科クリニックでは、ISDNを止めて光ケーブルにしました。
今後は、光がメインになるだろうと予測したからです。
念のため、受付の電話だけはあえてアナログ回線にしています。
予想が当たるかどうかわかりませんが、細かい情報が無いので困っているところです。


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