今日は、入れ歯を安定させるためにインプラントの植立をしました。
入れ歯は動いたり沈んだりするので、痛かったり食べにくかったりします。
インプラントを使うことで入れ歯の安定を図ることができます。
インプラントの存在は、入れ歯を否定するものではありません。
インプラントと入れ歯を併用することで、より快適な食生活を送ることができます。
食卓を囲んで家族や友人と食事をするときに、みんなで同じものを食べられるように出来ればと考えています。
体調やドクターからの指示で同じものを食べられないのは、しかたありません。
歯の具合の理由で食べられないのをどうにかしたいと思っています。
インプラントのおかげで、私でもどうにかしてあげられるようになってきました。
科学の進歩は、ありがたいです。
萩ちゃん様からのご意見・ご感想デンチャーのクラスプをかけるための鉤歯として埋入するのでしょうか?それとも磁性アタッチメント、またはmdiのようなミニインプラントとしてでしょうか?AQBのインストラクターで無歯顎の下顎で3・3に2本埋入してそこにクラスプをかけてパーシャルデンチャーという症例をみたことがありますが予後はどうなんでしょう。
松本恭宜様からのご意見・ご感想萩ちゃん様、コメントをありがとうございます。
今回、私が入れたインプラントは入れ歯が沈むことを防止することを目的にしました。
横に揺さぶるような力は、出来るだけインプラント体に与えないようにしたいので、被せて入れ歯のバネを掛ける事は考えていません。
マグネットを付けて外れにくくすることも考えていません。
ミニインプラントのような細いインプラント体で入れ歯を安定させることも考えていません。
ミニインプラントもマグネットデンチャーも使用することはあります。
今回は、シンプルなデザインにして、患者様のしっかり噛みたい気持ちを可能にするためにインプラントを使用しました。
入れ歯を補強して、噛む力をインプラントで受け止めて、よく噛める入れ歯にすることを目的にしました。
少しでも参考になりましたでしょうか。


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