2008年03月26日
大分で日本解剖学会総会がある
3月27日から29日まで大分大学医学部構内で日本解剖学会総会が開催されます。
母校の歯科大学の解剖学研究室の先生が大分県にお見えになります。
それで、今日お話を伺いに行きます。
インプラント学・歯周病学などの進歩の中で、基本である解剖学の必要性がクローズアップしています。
解剖学の先生方も臨床医のニーズに合わせた研究成果を発表してくださいます。
正常な構造の解剖学以外に機能的な解剖学のデーターが出てきました。
歯を失った後、顎骨は変化して行きます。
変化した顎の骨にインプラントを入れるにあたっての解剖学的注意点が重要になります。
解剖学はより大切な分野になります。
投稿者: matsumoto 投稿時間: 11:57
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