2008年04月28日
痛い入れ歯と動く入れ歯を快適な入れ歯にする
痛い入れ歯と動く入れ歯で悩んでいらっしゃる方は多いのです。
咬むと動くから痛くなるともいえます。
テレビのコマーシャルで入れ歯安定剤のことが多いのは、売れるからでしょう。
入れ歯の名人といわれる先生が全国にいらっしゃいます。
私がセミナーなどで教わった有名な先生がたは、高齢になられました。
亡くなられた先生もいらっしゃいます。
現在、若い先生で入れ歯の上手な先生もいらっしゃいます。
入れ歯の作製技術を磨くことは、私も努力しています。
ある先生から言われた言葉です。
「全国の真面目にがんばっている歯科医師と歯科技工士が、今までの世界的にみても恵まれた医療保険制度に後押しされても、入れ歯の満足度が低い方がいらっしゃるのなら、頭を切り替えてインプラント併用の入れ歯にした方が良いのではないか。」
確かにインプラント義歯は、有効な方法です。
歯を失ってしばらく経つと、歯茎の土手がやせて低くなってきます。
そうすれば、入れ歯の安定は悪くなります。
特に下顎で顕著です。
女性は特に土手が下がりやすいです。
そこで、入れ歯の安定のために下顎の前歯の部分に数本のインプラントを入れます。
これだけで、入れ歯は安定します。
安定すれば、動かなくなります。
動かなくなれば、痛くなくなります。
動かない・痛くない入れ歯は、快適で食生活は楽しく充実したものになります。
今後の高齢化社会を考えると、少ない数のインプラントを使用して、費用と身体の負担を抑えて、快適な生活を送れるようにお手伝いすることは、有効ではないかと思いました。
マツモト歯科クリニックでも、数本のインプラントを使用して、入れ歯を安定させる方法をとった方は、快適に過ごしていらっしゃいます。
投稿者: matsumoto 投稿時間: 20:43
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