大分県大分市南春日町
インプラント・審美・口臭外来
歯周病・一般・小児・スポーツ
2008年05月03日
大分合同新聞に応急手当ての新指針
今日の大分合同新聞の記事からです。応急手当てにおいて慣れていない人口呼吸はしなくてよいと書いています。慣れていない人が、人の口に息を吹き込むのは抵抗があるとのデータがあるそうです。マツモト歯科クリニックには、マウスツウマウス用の専用カバーが各チェアに付けています。マウスツウノーズで、鼻に息を吹き込むのも同じ効果があります。ただ、一人で胸部圧迫と人口呼吸を交互にすることは、慣れていないと不安です。時間が勝負なので、もう一人誰かと組んでするのは状況によると思います。この記事は、救急車とAEDを手配したら胸部圧迫のみをすればよいことを書いています。人口呼吸をするのは慣れている人だけでいいと書いています。社会復帰率に差がないとのデータがあるそうです。これなら、躊躇する時間がなくなります。私・松本のカバンには、マウスツウマウス用のカバーを付けています。でも、上手に出来る自信はありません。慣れていないからです。胸部圧迫のみを1分間に百回することを心掛けるだけなら躊躇しないでできそうです。よい記事です。これを読んだ人は迷わずに助ける手伝いができそうです。
投稿者: matsumoto 投稿時間: 17:18
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