2008年09月16日
日本口腔インプラント学会での発表
今回の口腔インプラント学会での発表内容について書きます。
マツモト歯科クリニックと岸本歯科医院での臨床データーを合わせて大学のインプラント科の先生と相談した結果をまとめたものです。
上顎にインプラントを入れる場合、骨幅が少なく断念することがあります。
また、骨幅を増やすために骨移植をすることがあります。
それを骨移植しないで最低限の切開でインプラントを入れる方法の有効性についての発表です。
統計処理やCTでの追跡調査も入れたところ非常に有効とのデーターが出ましたので発表いたしました。
こうしてまとめて見ますとAQBインプラントを使用したソケットリフト法は、患者様の負担も少なく成功率が高いことがわかりました。
投稿者: matsumoto 投稿時間: 19:46
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