大分県大分市南春日町
インプラント・審美・口臭外来
歯周病・一般・小児・スポーツ
2008年11月22日
インプラントのトラブル発生時の対応

インプラント治療でも他の治療でもトラブルは、ゼロではありません。

いろんなことが起こる可能性があります。

今日は、咬む力によってインプラント体に動揺が出たので対応をしました。

動揺が収まりそうになかったので、インプラント体を除去しました。

そこに新しいインプラント体を少し深く入れました。

インプラント体と骨との隙間には、自家骨を移植しました。

インプラント体をそのままにしてリカバーオペをすることもありますが、今回は新品に入れ替えました。

マツモト歯科クリニックでメインに使用しているインプラント体は、下顎では二ヶ月で被せをセットできます。

リカバーオペをして観察するよりも、新しく入れなおしたほうが早くて確実なように思える時は、
除去して新品を入れます。

インプラント体の進歩と技術の進歩と考え方の進歩があります。


投稿者: matsumoto 投稿時間: 16:07