2008年12月04日
上顎臼歯部のインプラント治療について
先日の日本口腔インプラント学会中部支部総会・学術大会の専門医教育講座の内容です。
上顎臼歯部のインプラント治療についての講演を聴きました。
上顎臼歯部は、上顎洞があるためインプラント体を植立する骨の量が少ないことが多いのです。
サイナスリフト、ソケットリフト、傾斜埋入法などが試みられています。
それぞれの治療方法についての臨床例をみせていただきました。
また、将来に向けた生体工学についての情報もいただきました。
具体的な臨床例を動画などで見せていただきましたので、わかりやすく受講した価値が十分にありました。
また、大学病院の口腔外科医でなければできないような凄い治療方法もみせていただきました。
これで、開業医のインプラントと大学病院のインプラントの住み分けがわかったように感じました。
投稿者: matsumoto 投稿時間: 12:26


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