大分県大分市南春日町
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2009年06月20日
インプラント体の表面構造の変遷と進歩

インプラント体の表面構造は、変遷してきました。

インプラント体自体も変遷してきました。

インプラント体自体は、現在純チタンもしくはチタン合金となっています。

インプラント体表面の処理と構造は、現在も各社違います。

少し前は、純チタンをネジ状にしただけで表面は鏡面仕上げのツルツルのものが主流でした。

その後、純チタンかチタン合金本体の表面を凸凹にして骨と絡みやすくした構造になってきました。

凸凹の仕方は、会社によって違っています。

チタン表面を凸凹にする流れ以外に、チタンの表面にハイドロキシアパタイトをコーティングしたインプラント体の流れがあります。

どちらが良いかの論争は、まだまだ続きそうです。

投稿者: matsumoto 投稿時間: 16:20