大分県大分市南春日町
インプラント・審美・口臭外来
歯周病・一般・小児・スポーツ
2009年06月22日
歯を失ったらどの治療方法を選択するか?

先日、歯科大学の時の同級生に会いました。

40人位の同じ班にいた人です。

彼が言うには、同じ班出身で同県の人がインプラントをスゴイ勢いでやっているとのこと。

聞いてみますと、彼もかなりやっているようです。

また、近くでは一つ違いの先生が全国的にスゴイ規模でやっているとのこと。

同じ県の中で、それだけのニーズがあることに驚きました。

上記の三人の先生がやっている総数は、少し前の日本国内で売れているインプラント体総数の十分の一にあたります。

東京や大阪以外の県でこれくらいの数字を聞くとは思いませんでした。

数が多ければ良いわけではありませんが、目安になります。

私・松本が歯科大学の学生の時に医局員だった先生が、多くインプラントで有名になっています。

同級生の中からもインプラントでの有名人が出ています。

卒業して20年以上経ちます。

学生時代とは、歯科界が変わってきたことを実感しました。

インプラント治療は、もはや特殊な治療ではなく、治療方法の選択肢の一つになったと思いました。

投稿者: matsumoto 投稿時間: 18:12