2009年11月13日
咬合性外傷と歯周病
咬合性外傷というのは、簡単に言いますとかみ合わせる力により歯とその周囲が受けるダメージのことです。
この咬合つまりかみ合わせの力と歯周病の進行についての研究は、以前より多く行われています。
完璧な結論はありませんが、かみ合わせの力が歯周病の進行に関わっていることはまちがいありません。
これは、研究以外でも臨床的にも多くの歯科医師が経験しています。
特に、臨床的に重要なことは、食事中以外での力です。
人は、力を抜いて自然体でいると上下の唇は触れるけれど、上下の歯は触れません。
上下の歯はあまり触れないように出来ているのです。
歯軋りなどで上下の歯が強く触れると、歯とその周囲はダメージを受けます。
歯周病の進行につながります。
これが問題なのです。
投稿者: matsumoto 投稿時間: 17:23


![[AED]](http://blog.matsumoto-shika.jp/images/aed.gif)
![[吹き戻しについて]](http://blog.matsumoto-shika.jp/images/fukimodoshi.gif)
![[吹き戻し・新聞掲載]](http://blog.matsumoto-shika.jp/images/kiji02.gif)

