2010年04月24日
生まれつき歯の数が不足している場合
生まれつき歯の数が不足している場合があります。
乳歯では中央から二番目の歯がない場合が多いです。
この場合、その部分の永久歯がないことも多いです。
もし、乳歯の時点で歯がないことがわかったら、ない物はしょうがないと割り切って今後のことを考えたほうがよいと思います。
がっかりするより前向きに考えたほうがよいです。
エックス線写真検査をすれば、まだ生えてこないだけか、生えにくいのか、元々無いのかがわかります。
急がずゆっくりと担当医と相談するとよいと思います。
永久歯も無いことがわかったら、観察が必要です。
無いことで、歯と歯の間がすいてしまうのかどうかなどを観察します。
観察しながら、矯正治療が必要そうかどうかを担当医と相談します。
歯と歯の間の隙間が広くなりそうな場合、矯正治療とブリッジやインプラント治療をうまく使って最終的にはキレイな歯並びを作ることもできるようになっています。
早く見つけて適切な方法を取れば、リカバーできます。
歯はあるのだけれど、生えにくい状態の場合も方法があります。
担当医との相談が必要です。
投稿者: matsumoto 投稿時間: 18:04


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