大分県大分市南春日町
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2012年01月08日
医科用CTと歯科用CTの被曝線量についてです。

医科用CTと歯科用CTの被曝線量についてです。

昨年の日本口腔インプラント学会主催の口腔インプラント専門医臨床技術向上講習会で説明がありました。

医科用CTと歯科用CTの被曝線量については、二倍ほどの違いであり、歯科用CTの方が十倍以上低いと言われているのは間違いとのことでした。

そのため、歯科用CTでも医科用CTでも、治療上有効と考えられる場合にのみ使用することとの説明がありました。

内部被曝に比べて外部被曝の方が身体に対する影響は小さいと考えられますが、注意して有効に活用することが重要であるのは間違いありません。

投稿者: matsumoto 投稿時間: 13:17