AEDの点検についての昨日のNHKニュースを見ました。
以前にも書きましたが、AEDが普及してきたのは良いことですが、その後の点検の不備が問題になっています。
使用しようとしたらバッテリーが切れていたり、粘着パッドが劣化していたりが起こっています。
購入をしても、消耗品が劣化します。
バッテリーや粘着パッドは高価なので、つい購入を延ばすこともあるようです。
私・松本は、AEDについて同業歯科医師から相談を受けるとマツモト歯科クリニックと同じようにリース契約をお勧めしています。
リース契約ですと、定期的にバッテリーや粘着パッドが送られてきます。
毎月の支払いは同じなので、負担に感じません。
交換時期をお覚えていなくても、自動的に送られてきますので安心です。
古いほうの粘着パッドは練習に使えます。
こうして定期的に練習もできます。
AEDの器械は、毎日自動的に自分で点検する機能が付いています。
OKのマークがでていることを確認することは大切です。
AEDの点検についての昨日のニュース
歯科医師と歯科医院のスタッフには、新型インフルエンザワクチンの優先はないとのことです。
新型のワクチンは、いつになるかわかりませんので、季節性インフルエンザワクチンの接種を受けました。
毎年、予約して接種していただいています。
今年は、季節性のインフルエンザワクチンも足りないそうです。
私から季節性インフルエンザが患者様やスタッフに感染する可能性を低くするためにも毎年接種しています。
スタッフも自ら予約して接種をしているようです。
ワクチンの接種は自分で選択するのが原則ですが、安心な感じがします。
歯科医師と季節性インフルエンザワクチン
自動体外式除細動器AEDが普及してきました。
大変よいことですが、バッテリーと電極パッドは消耗品ですので劣化が心配です。
平成16年に法律が変わり、使用しやすくなったためAEDが普及しました。
厚生労働省からこの初期に導入した機器の消耗品の交換に注意して点検をするように呼びかけがありました。
現在のところ、緊急時に使えなかったというトラブル報告はないようです。
マツモト歯科クリニックでは、消耗品の劣化と交換を忘れないように、リース契約にしています。
リース契約ですと、バッテリーと電極パッドは、時期が来れば自動的に新しいものが送られてきます。
交換した古い電極パッドは、スタッフと共に行ったトレーニング時に、私・松本の胸と横腹にスタッフが張って練習に使いました。
マネキンではわからない人での感覚がわかります。
粘着力の強さが実際わかります。
粘着力はかなり強く剥ぐのに苦労します。
胸毛の濃い人の場合、カミソリを使わなくても一度パッドを張って一気に剥がせば胸毛が取れるとBLSトレーニングで聞きましたが、本当だと思います。
自動体外式除細動器AEDの点検
先日の東京マラソンに参加したタレントが倒れました。
原因は、心臓の心室細動のようです。
AEDなどの使用により処置が早かったので、助かりました。
一時は、意識を失い、心肺停止状態だったようです。
それを受けて、今日夕方6時過ぎにTOSの番組内で特集があります。
マツモト歯科クリニックもお世話になっています、つざき循環器科麻酔科クリニックの津崎先生が、番組で対策をお話する予定です。
お勧めです。
私も見ます。
マラソンで倒れたタレントと対策
使用後のハンドピースの殺菌消毒について、マツモト歯科クリニックでは全てオートクレーブに入れて処理しています。
歯を削る時のバーは、薬液消毒をしています。
バーを装着しているハンドピースは、オートクレーブで高圧蒸気滅菌をしています。
歯石を取る時に使用する器械のハンドピースもオートクレーブで処理しています。
手間が掛かりますが、安心と安全のためです。
紙製の滅菌パックに入れて使用する前に破って使う方法は、確実でアピール効果もあるのですが、ゴミが増えるので導入していません。
使用機材の動きの動線を決めて、消毒ミスが出ないようにしています。
使用後のハンドピースの殺菌消毒
歯科医院の安心と安全のための対策です。
4月4日土曜日に安心と安全のためのトレーニングコースに行くことにしました。
BLSヘルスケアプロバイダーコースに参加します。
医療従事者を対象としたコースです。
成人、小児、乳児の一次救命処置、気道異物、AEDについて学んできます。
アメリカ心臓協会アメリカンハートアソシエーション公認のセミナーです。
そのため4月4日土曜日は休診となりますが、ご了承ください。
歯科医院の安心と安全のための対策
AEDのあるメーカーからリコールが出ているとの情報がありましたので、調査いたしました。
幸いマツモト歯科クリニックの機器は、該当機種ではありませんでした。
お知らせいたします。
最近、食品などでトラブルが起こっています。
起こることも問題ですが、その情報の公開が早いほどありがたいです。
早ければ、早く対応できます。
食べてしまってからでは、どうしようもありません。
当医院でも、ヒューマンエラーについて、かなり悩んで対策を考えています。
当医院としても、今後も相談して対策を考えます。
AEDのリコールについてのお知らせ

救急救命のためのショック用注射

救急救命のために酸素の在庫を確認する
明日、9月9日は救急の日です。
その日を前にして、今日の治療後に緊張感が取れたためか、立ちくらみ状態の症状が出た患者様がいらっしゃいました。
その時のマツモト歯科クリニックのスタッフの動きと対応は完璧でした。
すぐに回復されましたが、スタッフがパニックにならず、適正な処置をできたことが、非常に嬉しく患者様も安心されたのではないかと思いました。
先日の研修のお蔭もあり、素晴らしい対応と連携でした。
救急時には、その場にいる人が、迅速に自分の役割を果たすことが、カギになります。
周りの人がパニックになると患者様も不安になります。
その不安感がより症状を悪化させる可能性があります。
私としては患者様に何事もなく、スタッフが完璧であったことが嬉しくてたまりません。
ベイシックライフサポートの実習をマネキンを使用して行いました。
スタッフ全員が参加しました。
実際にやってみますと注意点がよくわかります。
今後も定期的にミーティングを行う必要があります。
救急蘇生法は、その歯科医院独自にアレンジする必要があります。
今日の夜、歯科医院の救急救命対応トレーニングをマツモト歯科クリニック内で行います。
救急救命についてベテランの循環器科の医師と看護士の方においでいただき、医院内で実際にトレーニングをします。
マツモト歯科クリニックのスタッフが全員集まり、研修します。
歯科医師・衛生士・歯科技工士など医院に係わるスタッフ全員がトレーニングを受けます。
以前も同じようにトレーニングを受けていますが、救急救命のシステムが変わってきたことと、トレーニングの記憶が薄れてきたことから、再研修を行います。
救急救命の必要はいつ起こるかわかりませんので、今回のようなトレーニングに協力してくださる先生や看護士の方に感謝いたします。
また、岩手県で大きな地震がありました。
盛岡にいる甥の歯科大生に地震の件で電話をしました。
東京でもかなり揺れたとのこと。
盛岡市内はどうか心配しました。
かなり揺れたけれど、被害は無かったとのことでした。
被害を受けた方は、大変でしょう。
なにか良い対策は無いものかと思います。
大分市・別府市も活断層を考えると対策が必要です。
被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。
保険請求のオンライン化とかかりつけ医師について以前書きました。
オンライン化は、歯科医院の未来にも影響を与えるようです。
私の知り合いの歯科医師が歯科医院を閉鎖しました。
高齢の歯科医師ではありません。
小さくアットホームな歯科医院を開業していた女性歯科医師です。
オンライン化した場合、いままでの経営形態ではやっていけないとのことで、閉院を決めたようです。
法的には、規模が小さな医療機関に対する救済処置があります。
上手くその条件に当てはまらなかったのでしょう。
歯科医院以外でも、内科などで長年かかりつけの医院の閉鎖は心細いですね。
変革には、痛みを伴うものでしょうが、当事者は困ります。
マツモト歯科クリニックでは、オンライン化対策など以前から少しずつ準備していますので、患者様にはご迷惑をお掛けしないと思いますが、身につまされる話を聞きましたので少し弱気になってしまいました。
自分が病気などにかかった場合の対策は、今後どうすればよいのでしょうか。
今朝のテレビで、昨日の東京マラソンのことを特集していました。
去年の反省を元に、増えたもののリストがでていました。
バナナと仮設トイレとAEDでした。
幸い今年は、AEDの使用はなかったようです。
去年はAEDで数人の命が助かりました。
備えあれば憂いなしということでしょうか。
今年は、天候もよく走りやすかったようです。
バナナは、去年不足したそうですが、今年は大丈夫だったそうです。
トイレは足りないようですが、沿道のコンビになどが協力したそうです。
東京の街をあげてのイベントになって、周囲の住民も協力するイベントになっていくとよいですね。
昨日今日と千葉県東部で地震がありました。
ニュースによると、私が勤務していたいすみ市で震度4だそうです。
新潟県・大分県に続いて千葉県でも地震が起こっています。
新潟県の時も電話をしましたが、千葉県の友人にも電話をしました。
それほど被害は、なかったようですが、毎日あるので不安なのだそうです。
大分県の時も、次に大きい揺れが来るのではないかと不安でした。
新潟県の方の大変そうな様子をニュースでみました。
お気の毒です。
先日宿泊したホテルのフロントに中越地震の寄付金の箱がありましたので、少しお金をいれさせていただきました。
千葉県の私が勤務していた病院は、老朽化が進んでいましたので、建て替える計画があるそうですが、現在は心配でしょう。
マツモト歯科クリニックの簡単な地震対策は、昨日で一先ず終了しました。
建物自体が老朽化していますので、安心とはいえません。
何かよい対策があると良いのですが、費用と時間が掛かると思われます。
ペルーの地震の被害も大きいようです。
なにか良い対策が望まれます。
今日の大分合同新聞の記事からです。
今後、大分市の中学校全てにAEDが配置される予定だそうです。
先日、大阪の中学校でAEDを使用し、助かった例がありました。
中学校に配置されることは、非常によいことですね。
昨日の救急処置のセミナーからの情報です。
子供の場合の処置についてです。
指針の大きな変化は、1歳以上の子供についてもAEDの使用は、大人と同じく行うとのことでした。
ただ、身体が小さいのでAEDの電極の一つを背中に貼るとよいと聞きました。
胸部圧迫・心臓マッサージが大切なのは、変わらないそうです。
昨日の大分合同新聞の記事からです。
大分県の7店舗のパチンコ店にAED(自動体外式除細動器)を設置した会社が載っていました。
社員も使い方の研修を受けたとのこと。
いろいろな場所に設置されて嬉しいですね。
普及してくると値段も下がってくるでしょう。
そうするとまた普及することができます。
今日の大分合同新聞の記事からです。
18日の東京マラソンで、コースに配備されたAEDのお陰で、心肺停止状態の二人のランナーの脈と呼吸が回復した。
東京マラソンの大会本部は、ほぼコースの一キロごとにAEDを配備していた。
移動用に、自転車に積んだAEDも準備していた。
この準備のお陰で、お二人の命が救われたわけです。
また、AEDの場所にAEDを扱える大学生を配置していたそうです。
素晴らしいことです。
マツモト歯科クリニックでも、再度研修を検討しましょう。
昨日の大分合同新聞の記事からです。
虐待や養育放棄で保護された児童の虫歯は、平均的児童の5倍に上がったとのことが書いてありました。
これは、岩手県歯科医師会の報告です。
虐待の一種のネグレクト(育児放棄)により、児童に歯磨きの習慣が無かったり、歯の治療を受けさせないことが要因だとのことでした。
また、虫歯の急な増加や歯磨きをしないなどのチェックが、虐待の早期発見につながる可能性があるとのことでした。
先日の大分合同新聞の記事からです。
自動対外式除細動器AEDを搭載した清涼飲料水の自動販売機が登場したそうです。
自販機から取り出すと電源が入り、患者の胸にパッドを装着するところから電気ショックを与えるまでの操作を音声が指示するそうです。
これは、良いですね。
普及してもらいたいですね。
大分県でもいろいろなところに設置してもらいたいです。
行政などからの補助がでると良いのですが、どうでしょう。
今日は、サッカーをしていてぶつかった方がお見えになりました。
歯が動いて、脱臼していたので、咬めなくなっていました。
エックス線写真にて、骨折は無いようでした。
そこで、手で脱臼した歯を元の位置に戻して固定しました。
歯並びも元に戻りました。
おそらく上手く治癒するでしょう。
ぶつけてグラグラになった歯も、早くお見えになれば、どうにかなることが多いのです。
何かあったらすぐに歯科医院を訪れてください。
チャンスを逃すのが惜しいのです。
それから、ぶつかる可能性があるスポーツにはマウスガードを必ず使うことを常識にしましょう。
スポーツにより、歯を失うことは、そのスポーツを続ける可能性まで失うかもしれません。
今日、AEDの配置について町内会長と相談しました。
災害対策も関係してきます。
日常の中で、急にAEDが必要な時があります。
大体、急に起こることが多いでしょう。
そのときのために、今できることはどこに行けばAEDがあるかです。
それで、まず町内のAED配置マップを作ろうということになりました。
マツモト歯科クリニックでは、必要な時はいつでもお貸しできるようにしています。
そのような所が、数百メートル置きにあれば非常に安心です。
マツモト歯科クリニックが、AED普及協会に登録されました。
詳しくは、AED普及協会のホームページをご覧ください。
非常に真面目な団体のようです。
これで、近所の方になにかあった場合、お役に立てればよいと考えています。
例えば、前のトキハインダストリーやブンゴヤ薬局で買い物中の方に何かあって、同じお店の中に救急救命士の方がいらっしゃったとしてもAEDが近くになければ、救急車が来るまで待つしかありません。
マツモト歯科クリニックに取りにお見えになれば、一分で使用できます。
確立は低いでしょうが、お役に立てればよいのです。
3分間が勝負です。
いろんな所に置いてあるのが、理想です。
本当は出番がないのが理想ですが、現実はそうです。
大星湯の前田様、コメントありがとうございます。
銭湯にAEDがあると安心ですね。
素晴らしいと思います。
ホームページで拝見しましたが、銭湯のお客さんに救急救命の講習をされているとのこと。
素晴らしいと思います。
地図で拝見いたしましたが、東京医大と東京女子医大が近くにある東京の中心ですね。
ここで、人工呼吸と心臓マッサージとAEDの講習をされているとのこと。
救急車が到着するまでの救急処置ができれば、救命率は高くなるでしょう。
地域の住民にとっても非常に心強いと思います。
今後のご活躍をお祈りいたします。 マツモト歯科クリニック 松本恭宜
今日、マウスツウマウスを行う際に使用する、フェイスシールドが入荷しました。
これは、マウスツウマウスをする際に顔にかけて使用するものです。
ビニールのシート状になったものが、キーホルダータイプのケースに入っています。
これでいつでも使えるようになっているわけです。
もう一つビニール製のチューブにホースが付いたような形の、口にピッタリ付けて空気が漏れないようにして使用するタイプも買いました。
キーホルダータイプはいろいろなところに置いてすぐに使用できるようにしました。
万一の時には、これを使用してマウスツウマウスをします。
平行して心臓マッサージをします。
それでも反応が無いのならAEDを使用します。
先日の出張で大阪の伊丹空港に行ったとき、搭乗手続きのロビーにAEDがありました。
近づいてみるとマツモト歯科クリニックと同じセコムのAEDでした。
東京の羽田空港で見たときは、違う会社のものでしたが、大阪で同じものを見て嬉しくなりました。
実際はどこのメーカーのものでもいいのですが、なんとなく同じだと嬉しくなりました。
マツモト歯科クリニックのスタッフとも話をしたところです。
どこかの講習会で習ってきただけなら、本当に必要なときでも勇気がでないかもしれない。
けれど、いつもの診療室で、実際にマネキンで実習をさせていただいたので、本当に必要なときは外でもできる気がする。
そうスタッフが言っていました。
特に同じメーカーなら勇気100倍というとことでしょうか。
本当は、出番がないほうがよいのですが。
マツモト歯科クリニックでは、薬は基本的に院外処方としています。
面倒だと思われる患者様も多いかとは思います。
患者様お一人ごとの体質が違うことと、他の医療機関で処方された薬との飲み合わせを考えて、薬剤師の管理の下で処方されるようにしたほうが安心です。
できましたらかかりつけ薬局を作っていただき、一箇所の薬局で全ての薬を説明を受けて受け取るのが理想だと思います。
最近よく聞くジェネリック薬品などがありますので、薬の種類が多くて歯科医師では全ての薬の情報を把握するのは難しくなっています。
専門の薬剤師の方にお願いしたほうが、間違いがありません。
これからは、薬剤師の方の仕事が増えていくと思います。
今日、診療終了後、つざきクリニックの津崎先生とスタッフにマツモト歯科クリニックにおいでいただきました。
マツモト歯科クリニックにおいてマネキンを使用して、実地で救急救命の実習をしていただきました。
具合が悪くなったとき、チェアーからの降ろす場合の注意点とタイミング。
呼吸や心臓が停止した場合の処置方法とその具体例。
人工呼吸と心臓マッサージのこつと注意点。
AEDの使用のタイミングと注意点。
薬剤の使用とタイミングと適応症例。
その他、いろいろ御指導いただきました。
お疲れのところ大変申し訳ありませんでしたが、非常にためになりました。
当院のスタッフで衛生士は、全員シュミレーション状態で実習をさせていただきました。
特にスタッフは、院長が要らないくらい優秀だとお褒めをいただきました。
津崎先生はじめスタッフの方、本当にありがとうございました。
今日、AEDが納品されました。
パチパチパチ(拍手のつもりです)
今日、待ちかねたAEDが納品されましたので、早速に院内研修の日程を立てました。
AEDのビデオ研修と実際の実技研修を行います。
万一の場合、時間が勝負です。
人工呼吸・心臓マッサージ・酸素吸入・血圧低下時の薬・心臓へのニトロールなどの薬・等の準備と用意を確認しなければなりません。
パルスオキシメーター・血圧計・体温計などの確認も必要です。
その上でのAEDです。
日々に流されないように、頑張りましょう。
本当は出番が無いのがよいのですが。
今からインプラントのオペが始まります。
気を引き締めていきましょう。
atsumi様コメントありがとうございます。
後ろから押してくださるようなコメントがグウタラな私に力をくださいます。
先週、AEDを発注いたしました。
8月17日に納品予定です。
納品後、スタッフ全員に研修をする予定です。
導入に当たって、去年の救急蘇生のセミナーでスタッフにAEDの知識があり、賛同が得られたこともありがたかったですね。
万一は無いほうが良いのですが、備えあれば憂いなしでしょうか。
この機会にパルスオキシメーター・血圧計・酸素・緊急薬品などの点検もすることにしました。
ありがとうございます。
atsumi様、貴重なコメントありがとうございます。
いただいたコメントが決め手になりました。
マツモト歯科クリニックは、AEDを導入することに決めました。
AEDをマツモト歯科クリニックに導入することは、当医院の患者様のみならず、前のインダストリーのお客様や近くの道を歩いている方の万一にお役に立てるかもしれないと思いました。
当然、出番が無いことが一番良い器械ではあります。
しかし、万一の時、頼りになる器械でもあります。
これから機種の選定などにはいります。
コメントありがとうございました。
昨日、救急救命のセミナーがありました。
つざき・循環器科・麻酔科・クリニックの津崎 建先生と救急救命士の方に教えていただきました。
講義の後、マネキンを使った実習がありました。
大変丁寧に教えていただきました。
特にAEDを使用した実習は、以前はありませんでした。
AEDを用いた除細動(電気ショック)の重要性を学びました。
この器械は法律が変わり、一般の人でも使って良いことになりました。
飛行機や救急車にも乗せられるようになりました。
将来はコンビニに常設されるとの話もあるそうです。
歯科医院にも常備する時代になるだろうとのお話でした。
勉強をしないとついていけません。
心肺停止の場合に大変有効な方法とのことなので重要です。
抜歯や歯周外科処置を受けてお家に帰った後、夜になって血が止まらないことがあった場合の話です。
まずは担当医に連絡しましょう。
もし連絡がつかなくても、あわててはいけません。
冷静に血がにじんでいるのか、噴出すかんじなのか見ましょう。
唾液と混ざっているので多く感じられるだけかも知れません。
もし噴出している感じなら、日赤病院など総合病院の口腔外科がある病院に連絡しましょう。
近くに大学病院や総合病院が無いのなら、外科がある病院に連絡しましょう。
血がにじんでいるだけで気になるのなら、応急処置で紅茶のティーバックを噛んでください。
タンニンの働きで応急的な止血ができます。
いずれの場合も焦ってはいけません。
冷静に対応することが大切です。
焦る気持ちはわかりますが、これが一番大切です。
マツモト歯科クリニックの受付の辺りにぶら下げてある小さな器械はパルスオキシメーターといいます。
これは採血なしに血液中の酸素の量をすぐ測定できる器械です。
心拍数も同時にでます。
万一患者様の気分が悪くなったときに使用します。
指先に挟むだけですぐ数字がでます。
ちなみにタバコを吸う方はは若干低い数字がでます。











